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超高速!無音!のNASサーバーを組み立ててみた 

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とてもお久しぶりです。面白いネタが出来たので、ブログに書いておくことにします。
------------------------
IMG_0582.jpg

無音で高速通信可能なサーバーを組み立てたよ!

先日、無音のサーバーを組み立ててみました。

とにかく早くて、静かです!

とても快適なサーバーですので、自慢も兼ねて紹介いたします。


部品とスペック

部品には次の2つを選びました!


QNAP TurboNAS HS-210

Crucial MX100 SSD 256GB ✕ 2個


既成品のサーバーとSSD2つを組み合わせただけです。
かなり異端な組み合わせだと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、とにかく無音にこだわりたかったのです。

ところで、管理人は間違って3.5インチマウンタ, Lanケーブルを買ってしまいましたが、不要でした(´・ω・`)
2.5インチ用のネジとLanケーブル付属してました。


     |    ノシ''  '' ─ - - ─ '' |ミ
      !    ミ,'' ,,====ノ''(,,-==キ
       rっ',, /  _,,-tぅ=r ;;  r'tぅヲ';
       h f !';;    ー==''  くヾ ̄|
       ヾ_ヲ        ノ  ヽ  |
    _- = 'ヲ|       / ( =__=,ハ ト-、_
 , - ~   ' ヽ!      ,,;;''_三u三'';,./     ̄ー - 、
r'  ` ヽ    | 、   '',,, ー-一''r' |          `ー、
     ヾ   |   ` _   ..,,, '''',,../ ノ        ノ   ヽ

どんな判断だ 金をドブに捨てる気か



開封と組み立ての儀

組み立てはとって簡単でした。

パーツはこれだけ。
IMG_0585.jpg

普通の人は3.5インチのHDDを入れる。
今回は2.5インチSSDを入れるためスッカスカで、なんかすごくもったいない気持ちになる。
IMG_0584.jpg

これをここに入れるだけで終了。簡単だった。
IMG_0583.jpg

初回設定時には、「RAID1」を選択。
RAID1にすると、2つのSSDに同じ情報を保存することになるので、使える容量は1枚分になってしまいます。しかし、大きなメリットとして、1枚故障してもデータは守られるのです。

難関なのは、ソフト面の設定だと思います。
管理人は、同じQNAP製のNASサーバーを既に運用しているため、迷うことはありませんでしが、全くのネットワーク初心者だと、Google先生と相談しながら作業を進めることになると思います。

気になる静音性は?

サーバー運用時に、騒音の主な原因になるのは、
①フォンの音
②HDDの駆動音
の2つです。

今回買ったサーバーは、"ファン無し", "SSDのため駆動音なし"であるため全く音はしません。
これこそ、長年追い求めていた究極の静音サーバーなのです!

そもそも、管理人の家には既にもっと高価なサーバーがあります。
しかし、寝室に置いているいるため、騒音には敏感になっていました。そこで、今回この無音サーバーに置き換えることにしたのです。とっても快適です。

転送速度は爆速!

通信速度は、爆速です!こちらを御覧ください。

上りは50MB/s(400Mbs)くらい
転送速度上り

下りは100MB/s(800Mbs)くらい
転送速度下り

超爆速です!特に、下りの速度はLANケーブルの限界値に匹敵するスピードなので、これ以上は早くしようがありません。
コンシューマ機では、事実上の最高速度といって良いと思います。超速い!

NASとかサーバーってそもそも何に?何に使うの?

長くなってしまうので、詳しいことは省きますが、NAS≒サーバーは、コンピュータの一種なので、基本的にいろいろ出来ますが、管理人は以下の様なことに使っています。

①PCのデータをバックアップする
Windowsには、定期的に自動で指定したサーバーにバックアップを行う機能があります。
この機能をサーバーに指定しておけば、メインのPCが壊れてしまっても、大事なデータを失うことがありません!
特に、サーバーをRAID1等に設定しておけば、サーバーのHDDが1個壊れてもデータは破損しないため、2重の意味のバックアップにもなります。
大切なデータを持っている人にとっては、とっても大事な機能です。

②スマートフォンやタブレットとデータを共有する
動画でも音楽でも画像でも、サーバーに突っ込んでおけばそのままスマートフォン等でも参照が出来ます。
USB接続などでデータのやり取りをする必要が無いので、非常に楽です。

③PHPを動かす
PHPというコンピュータ言語がありますが、このサーバー上で実行することが出来ます。
本当はメインPCをでも動かせますが、サーバーで動かしたほうがカッコイイような気がするのでサーバーで動かしています。

買ったNASには他にも山ほど機能がありますが、多すぎて使いこなす日は来ないでしょう(´・ω・`)

実はこれ、欠陥サーバー


音もせず、通信速度は爆速!という夢の様なサーバーであるかのように書いていきましたが、実はデメリットだらけのサーバーなのです。
何故なら、SSDを使ったNASサーバーには以下のデメリットがあるためです。

①容量が少なすぎる!
このNASは 256GB * 2のRAID1構成なので、使える容量はわずか256GBです。
データを貯めこむための、NASサーバーで256GBは少なすぎる!
動画や画像編集している人が、256GBのサーバーを建てようものなら、1ヶ月後には間違いなく後悔していると思います。

一方で、もう一台所有しているサーバーは3GB * 4のRAID5構成なので、8TBも使えます。
これくらいの容量があったほうが安心できます。

②SSDの信頼性は低い?
個人的には、SSDは簡単に壊れたりしないとは思っています。
しかし、常時データをやりとりする前提のサーバーにSSDってどうなのよ?という考えが一般的であると思います。何故なら、SSDはデータの書き込みに限界があるためです。
また、SSDは流行りだしてから数年しか経っていません。信頼性を非常に重要視するサーバーの設計上では、SSDを載せるのはどうなのかな~、とりあえず何十年も使われてるHDDの方がいいんじゃない?という判断が多いと思います。

いろいろ書きましたが、データの容量はもう一台のサーバーでカバー出来ますし、信頼性の問題もデータの書き込みが少なくRAID1である点を考えれば、全然問題にならないかという判断をしています。
それらのデメリットよりも、無音爆速のほうが遥かに重要なのです。

NASサーバーであることを考えれば、首をかしげてしまう構成ですが、人によっては最高の構成になると思います。
特に無音サーバーを考えている方々のご参考になればと思います。


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[ 2014/12/14 01:14 ] パソコン | TB(0) | CM(3)
生きてるのかな?
[ 2016/01/27 16:08 ] [ 編集 ]
>>生きてるのかな?

全く更新しておりませんが、生存してますよ!
[ 2016/01/31 18:16 ] [ 編集 ]
おお、良かった良かった。
またいつか更新されるのをお待ちしております。
[ 2016/03/03 22:52 ] [ 編集 ]
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